こども夢・創造プロジェクト「細胞のふしぎ」開催レポート

みなさん、こんにちは

大阪市と民間企業・団体が協働で開催する「こども 夢・創造プロジェクト」
obmはそのプログラムのひとつとして科学分野を担当して、夏休みのこども理科実験教室を開催しました


テーマは「細胞のふしぎ~細胞の染色標本を作り、観察しよう

実施要項など詳細はこちらのブログ記事でご紹介しています。


3日間のプログラムの最初は、大塚校長先生による細胞のお話と研究者になったきっかけのお話からスタート


参加して頂いた理科・科学が大好きなこどもたちは、参加希望理由の作文をしっかり書いて、そこから選抜されたメンバーだけあって、熱心に話を聞いていました

実習の最初のメニューはフナの解剖


先生と在校生がてきぱきと解剖していく様子を興味津々のまなざしで見つめていました


組織細胞を観察して、心臓と肺とでは細胞が全然違うことを知ったり、


マイクロピペットを使ってギムザ染色をしたり、

パパニコロウ染色などの高度な染色実験にもトライしました


プログラム2日目には大塚校長先生への質問コーナーも
こども大好きな校長先生は、このコーナーを毎年かなり楽しみにされてるんです
「顕微鏡を最初に作ったのは誰?どうやって作ったの?」
「一番大きな細胞ってどんなの?一番長い細胞って何?」


などなど、今年もこどもたちはどんどん手を挙げて質問していました

ちなみに、地球上に存在する中で一番大きな細胞って何かわかりますか?
(答えはこのブログの最後に

在校生のみんながたくさんサポート役としてお手伝いに来てくれていますので、実験はこども一人に在校生一人がつくマンツーマン体制で進めています


そのおかげで、こどもたちにも安心して難しい実験にチャレンジしてもらえるというわけなんです
夏休みに入っている中、お手伝いに来てくれるみんなには本当に感謝感謝です

最終日には顕微鏡作りも行って、在校生のお兄さんお姉さんたちと一緒に楽しく工作もやりました


ところで、こどもと在校生の組み合わせについて、毎年こっそり思ってることがあります
それは、似た者同士が出会う運命になっているんじゃないかということ

組み合わせはもちろんランダムに決めているのですが、どういうわけか、なんとなく表情や雰囲気の似た者同士がペアになってることが多いんです

例えばこんな感じ

ね、なーんか雰囲気似てるでしょ

3日間のプログラムが終わるころには、お互いにすっかり仲良し

こどもたちも在校生のみんなも、プログラムをやりきった達成感でいっそう笑顔になったのでした

【クイズの答え】
地球上で最も大きな細胞は「だちょうの卵」です。卵は一個の細胞でできていますからね♪
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