就職内定者インタビュー病理・臨床検査の分野で決定

みなさん、こんにちは
毎回ご好評の就職内定者インタビュー

今日はバイオ・バイオ技術学科に来年から新設される「病理」分野のお仕事で内定を頂いたTさんに答えてもらいました


【内定者】Tさん(大阪府立和泉高等学校出身)
【内定先】株式会社アプライドメディカルリサーチ
【職種】病理検査・臨床検査技術者

Tさん、就職内定おめでとうございます。
まずは内定が決まった時の気持ちをひとことお願いします


すっごく働きたいと思っていた企業様でしたので、とても嬉しかったです


おぉ元気いいですね
喜びが伝わってきます

内定先では、病理検査や臨床検査のお仕事をされるそうですが、この業界・お仕事に興味を持ったきっかけってどんなことでしたか?

「obmの授業で、医薬品開発において安全性・有効性試験が非常に大切なもので、それを支える実験技術者は社会に貢献する職業だと学んだことが最初のきっかけです。

実際に病理検査の実習をして、自分の技術で試験とその評価を行っている中で、「“病理”の分野で実験技術者として働きたい」という目標が明確になっていきました。」

そうなんですね

先日、実習室で病理標本を作成する手順を撮影させてもらいましたが、試験の目的によっていろんな染色方法を使い分けて、たくさんの工程を踏んで標本を作製していくのは、かなり集中力も必要ですよね

でも、できあがった標本を顕微鏡で見せて頂いたら、とてもきれいで感動しました


「技術はまだまだですけれど、うまく標本ができるととても達成感があるんですよ

先ほど、「社会に貢献する仕事」という言葉がありましたが、それはobmに入学する前から目標にしていたのですか?

「はい、私は高校生のころから、自分の技術で人々の健康に貢献する仕事に就きたいと考えていました。

大学・大学院と進学していくよりも、専門学校で学べばより早く技術を身につけて仕事ができると思い、入学を決めたんです

そうですね。
技術者として就職するためには、大学卒ではなかなか難しくて大学院まで6年間を見据えておかないといけませんもんね。
では次に、面接や採用試験の時に心がけたことはありますか?

「採用試験で一番大事なのは、自分の「思い」を相手に伝えることだと思います
志望動機や自己PRは、自分の思いが伝わるよう何度も書き直しました


やっぱり一番は自分の気持ちですよね!

そんなTさんにとって、obmってどんな学校ですか?

「先生や先輩方との距離が近くて、困ったり悩んだことがあればすぐに相談ができる学校です

授業では、班で計画を立てて実験をしたり、先輩方と一緒に実験をさせてもらえる機会もあります

クラスメイトの仲間や先輩と相談しあって進める中で、協力して実験する大切さを学びました

1人でできることには限界がありますし、就職してからも一緒に働く方と協力して取り組むことが大切ですよ

それでは最後に同じ業界を目指す後輩のみんなにメッセージをお願いします

自分のやりたいことや、目標に向かって頑張ってください
道はきっと開けますよ


Tさん、ありがとうございました~~
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